チャリ登山

東京最高峰『雲取山』ソロ登山!日帰りピストン 贅沢登山メシ・トレラン 2020/11/23

gootama

今回もソロ!東京最高峰2017m雲取山がある奥多摩へチャリ登山です!!

朝3:00自宅出発!モチベーションはバッチリ!町田~登山口までは73km(笑)今回の過酷な工程に胸がワクワクしていることは言うまでもありません。

ロングライドの上、登山が控えているので、膝に負担をかけないようにできるだけ動き出しはゆっくり、ケイデンスが上がって来たら同じペースを保つことを心がけ、奥多摩の地獄坂を鬼の形相で堪能しました。

登山する前に足パンパン、この疲労感(笑)・・・大丈夫か?なんだか胸がワクワクします(笑)フハハハハha!チッチチッチ!おっパ〜イ!ボインボイ〜ン、、、うん、、、、、頭も大丈夫そうです(笑)

チャリは、丹波山村村営駐車場のトイレ脇のスペースに駐輪し、7:10~登山開始です。

既に中々の疲労感にあしが笑っとります(笑)青梅市に入ってから奥多摩湖までの20キロはひたすら登り坂だったのでさすがにこたえている様子</div>

奥多摩は、行きは地獄!!帰りになるとわかったことですが、帰りは下り天国でした(笑)

奥多摩の道は
『ようこそ地獄、行ってらっしゃい天国』と命名させて頂きました(笑)

祝日ということなのか、駐車場には沢山の車あり、登山者も沢山おりました。風、天気共に良好で、最高の登山日和です。気温は、奥多摩湖『朝』8℃ 『昼』17℃

曇取山の感想は、基本的に足元がしっかりしている所が多いので、走りやすい山道で、トレラン向きだと感じました。ランナーも合計10人位いたと思います。

後半、山頂に向けて広々としたトレイルなのですが、前半の登山道の道幅はシングルトレイルで道幅狭めなので、登山者さんに挨拶しながら、熊鈴も鳴らしつつ良いタイミングですれ違わせていただきました。

稜線に出ると気持ちのいいトレイルが続きます。ダンシングウッドに、ひよこみたいなモフモフに癒される

面白い木々たちに遭遇もできるので、見つけると嬉しくて楽しい

稜線の見晴らしも素晴らしく、何回も富士山撮ってしまいました!

曇取山へ登るルートには、『七ツ山経由ルート』、『ブナ坂ルート』の2ルートがあり、私は、ブナ坂ルートを選択

理由は、パッと見で七ツ石山経由ルート』は、人が多く、急な登りで足元に石が多そうだと判断し、もう一つのルートを選びました。実際、『ブナ坂ルート』は、平坦な道が多く走り安かったのと、人が少なかったです。

おそらく七ツ石小屋が宿泊できるところなのでそれも関係しているのでしょう。

七ツ石山の山頂も行きたかったのですが、自分の疲労と体調も考えて、当初の計画通り、曇取山一本で行くことにしました。

やっと雲取山の山小屋が見えてきたー!!

颯爽と走るトレイルランナーが走っていきます。私はもう疲労こんぱいで走れまシェンです(笑)そして、バテバテになりながらも頂上に、9:35に無事到着

山頂の特別な絶景と絶品のパンと温かいカボチャスープ!これを食べるために頂上で食べるために準備しここまでやって来たようなものです。

今回のパンは『パナデリア シエスタ』さんの、チーズとオリーブのリュスティッッッック!とラタトゥゥゥゥ〜イユパンっ!

このリュスティックが絶品でして、ホットサンドにしちゃうとチーズが溶けてさらに絶品!今回は、重量オーバーでバーナー持って来れなかったですが、本当にオススメです!

ラタトゥイユパンは、ボリュームがあって具沢山、ゴロゴロカボチャとトマトの酸味が合って、食べ始めたら止まらなくなります笑

さあ!パンパーティー開始です!

パパパパッ!?パン?パンティ〜?、、、、、、、

うん、、、、頭はまだ大丈夫そうです。(笑)

頂上手前の岩場にちょうど良い岩があったので、それを椅子にして昼食をとることに。最初は、人がまばらだったので心置きなく、トレランに来ていた男性とお話ししながら、昼食の準備をしていたのですが、食べる頃には、多くの登山者で岩場が埋まっていました。

すると、後ろから二名の女性登山者がこられまして、

おっ!お兄さん、お昼ごはん美味しそ〜♪お洒落ランチですね!

おっ!ありがとうございますー♪今日は気合い入れて頑張っちゃいましたー(笑)

と他愛のない話をワイワイお話しをさせて頂きました。

平然を装って会話をしていましたが、今回の昼食は気合が入っていただけに、急に恥ずかしくなり、そそくさと2枚写真を撮ってモグモグ食べ始めました

なんだかんだ山頂ではゆっくりしてしまって、1時間しっかり、まったり休憩。おかげで足の疲れもとれ、トイレにも行き、10:35~下山開始

しかし、ここでトラブル発生(笑)

最初の30分は、食べ過ぎのせいなのか具合が悪く、歩いては走り、歩いては走りを繰り返し、なんとか良くなりましたが、回復するまで時間がかかってしまいました。

山頂でたらふく大好きなパンを食べすぎるのはいけません笑 今後の糧にします。

回復後は、足元に細心の注意を払いながらも、駆け下りました。帰りも、別のトレイルランナーの方と交流を持つことができ、良い刺激になりました♪

水飲み場で軽く水を補給し、紅葉も楽しみながら気持ちのいいトレイルを駆け下り

そして、12:00下山完了!

さて、これからチャリで帰るのですね笑

でも帰り道は、行きとは真逆でほぼ全行程下り坂!!奥多摩から青梅市まで、心も体も気持ち良くぶっ飛ばさせて頂きました。

奥多摩の帰りは、まさしく天国で、疲れているはずなのに不思議と足が最後の最後まで減速する事な回すことができました。

あと、Googleマップさんの自転車ナビを今回、帰りに使用したのですが、無駄な経路に誘導してくるので、ロスがとにかく多かったです。改善されない限り、有料でもNAVITIMEさんを使わせて頂きます。

怪我も膝の痛みもなく、無事に帰宅することができ、いい経験になりました。それだけで感謝です。

正直、もうこの工程は、一生したくないです。キツすぎです(笑)もう嫌だ〜(ー ー;)
おっぱい、、、、うん大丈夫そうだね

ABOUT ME
ぱんチャリ山男
ぱんチャリ山男
岩手出身、ぱん・チャリ・山、トレラン沼ずぶずぶのマン 100mile挑戦中! 山日記はYMAPで、練習はStravaで更新中PB :FM:2:53:13つくばマラソン2022年  KOUMI100mile 27:18:08-5位-2023年
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